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軽自動車でユーザー車検を予約してみよう

せっかく維持費が安く済む軽自動車に乗っているのなら、車検も無駄を省いてユーザー車検で安く済ませてみましょう。ユーザー車検とは、車検業者に依頼せず自分で検査機関に持ち込んで車検を受ける事を言い、軽自動車の場合には陸運局ではなく「軽自動車検査協会」という所で車検が行われています。ですが、予約も何もなしに訪れても車検を受ける事はできませんので、事前に予約をしておく必要があります。軽自動車検査協会のテレフォンサービスに電話をし、ユーザー車検の予約を取ってください。ここで注意したいのは、普通乗用車の車検を行う陸運局とは異なり、テレフォンサービスには受付時間があるという事です。陸運局のテレフォンサービスは24時間対応しているのですが、軽自動車検査協会のテレフォンサービスは業務受付時間内に限られていますので、間に合わなかったという事のないように注意してください。

軽自動車のユーザー車検で最低限必要な費用はいくら?

ユーザー車検は、その費用の安さが注目を浴びていますが、軽自動車ならさらに安く済ませることができるようです。1.5tクラスの普通乗用車でユーザー車検を受けた場合、平成20年12月時点での最低限必要な費用は62000円程度となりますが、軽自動車の場合は30000円弱程度で済ませる事ができるのです。これを車検業者に依頼すれば少なくとも30000円程度の上乗せがあると思って良いでしょう。では、軽自動車でユーザー車検を受ける場合の最低限の費用を詳しく見てみましょう。絶対に必要となるのが@自動車重量税:自家用の場合8800円、業務用の場合5600円、A任意保険料:14000円弱、B車検手数料:1400円、C申請書代:数十円、です。この他、ユーザー車検を受ける前に予備検査場と呼ばれるところで一通りの検査を受ける場合は3000円程度かかります。

軽自動車のユーザー車検に必要となる書類は?

軽自動車のユーザー車検は、軽自動車検査協会で行われていますが、必要となる書類は陸運局で行われている車検と同じです。@車検証、A自賠責保険加入証(新旧の両方)、B点検整備記録簿、C納税証明書(最新のもの)、D自動車税納付書、E自動車検査票、F継続検査申請書、の7点です。このうち、D〜Fの書類は軽自動車検査協会に用意してありますので、数十円で購入する事になります。初めてユーザー車検を受ける場合には、オロオロしたり慌ててしまったりする事が多いので、事前に書類を貰いに行って、用意しておくと良いかもしれませんね。私も初めてユーザー車検を受けた時は、事前に書類だけ準備していたので当日慌てる事もなく済ませる事ができました。

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